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超マカフシギ生物

4月18日は大潮であったので、早速潮干狩りに出かけた。
狙いはマテガイ。穴を見つけてその中に塩を入れたら、貝がびっくりして「ぴゅっ」と出てくるのを待つ。そんなことを盛大にやっていたらあっというまに塩がなくなってしまった。

ヒマだったので、そのあたりをホリホリしながら、キヌ貝などを探す。
あれ?これはワタリガニ(青ガニ)だ~~。GET!
あれ?なんと車えびだ~~!初めて見た!すごい今夜はゴチソウだ!
と、思ったら、横にくろい塊がピチョピチョ・・。な、なんだ!?ま、まさか!?

そのまさかであった。以前水族館で見たタツノオトシゴが干上がろうとしていたので「保護」という名のもとにGETした。

2009.4-2 062light

普段、感想のないようなことは書かないのだが、これには驚いてUPする。
我が家にはいま、マカフシギな生物が居る。
このマカフシギな生き物のために「海水を作る粉体」や「きいたことがないエビの乾燥エサ」など高価なものを買うはめになってしまった。
調べてみると、ワシントン条約でも付属書に入っている貴重な生き物らしいので、過保護にしている。
夏の暑い日には、海に返してあげないとかもな~~と思いながらいると、
「かわいいねぇ、ちぃちゃんと呼ぼうかね~~。」と母。
「これオスかもしれんけん、海(うみ)くんって名前にしよう~~っと。」とムスメ。
それぞれ勝手に名前を呼ぶ気らしい・・・。

あーー!名前とかつけたら、愛着が湧いて返せなくなる・・・。

それにしてもマカフシギな姿態である。。
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花の弟

「花の弟」・・・といえば茶道の世界で「桜」を指すらしい。
ちなみに「花の兄」は「梅」で、なぜかというと季節を先取って、咲くからだという。
まぁ、ある世界においては、それ系の方々のことを隠語を使ってそのように呼ぶらしいが、今のところそれには深く触れまい(笑)

花の弟


それにしても、日本の春は気前がいい。気前がいいというのは失礼かも。
自然は「美しいでしょう。」と自慢するでなく、ただあるがままの自分を見せる。それを人間がタダ美しいと感じるだけのことなので、「美しさ」に対する見返りがあるわけではない。

山が道に沿って桜色に染まっている。公園には古い桜の枝枝がみごとな梁をみせている。
季節が遷ろうとひとひらずつがはらはらと道に落ちて、今度はアスファルトが桜色に染まる。
ただ儚くて美しいと思うのは、私たちに脈々とながれている日本人のDNAがそう感じさせるのだ。

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