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真夜中の怪

この時期、車で走ると「また、道路工事・・。」というのは日常茶飯事だ。
しかし、最近、恐ろしいことに気が付いた。
夜9時を過ぎると、おもむろに工事の始まる場所がある。ちょうどカーブと信号が重なる箇所ではあるが、大きな電光掲示をつけた車が両側に2台、、その間に誘導員が数人。そういえば夜で、急いで通り抜けるので、今まで何をしているか気にも留めなかった。多分誰もがそうだろう。
しかし、この日、暗がりに目を凝らしてみてみると、一人がかべの補修で何かを塗りたくっていたように見えた。作業をしていたのはどうやらその一人・・。
なんだか、ちょっと、見てはいけないものを見てしまったような気がしたが、次の日から夜帰宅する際には工事している箇所があるとついつい目がそちらに行ってしまうようになった。すると今まで気が付かなかったものが見えるようになってきた。
9時を過ぎて帰宅すると、大体3箇所くらいは工事をしている。片道20kmの間に3件、しかも大掛かりな車が何台も出ているのだ。ある場所は高速道路の橋げた上部を何かいじっている。交叉点なので計3箇所で誘導を出していた。その後もバイパスの直線部で片道になっていた。すると5mくらいおきに5人の誘導員が誘導灯を振っている。「うえぇーー。」
或るときなど、誘導員だけで、何の工事もしていない箇所もあった。

もともと、本当に補修やら補強が必要なら、この時期にやらなくてもいいではないか、また夜にやらなければ、あんなに大型の電光掲示板は必要ない。
多分、大型車を出動させれば、それだけ請負料金も跳ね上がるし、夜間であれば、割り増し料金も請求できるのかも知れない。この年度末、行政としては予算を使い切らないと来年度削減されるということもあり、目をつぶって誘導員の割り増しなどもみとめているのかも知れない。

確かにこの不況の中、雇用を確保するのは大切なことかも知れない。しかし、、しかし、と思う。どうせなら海岸の清掃をしてもらうとか、他にも必要とされている作業はあるはずであり、ただむやみに小さな仕事を大きく膨らませて作業を増やし、税金を落とすことにはどうも納得がいかない。

皆さんも、怖いとは思いますが、暗闇にじっと目を凝らしてみてはいかがですか・・・。

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