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真昼の怪

先日、夜の工事現場について書いた。よくよく考えると、夜は作業しようにもよく見えないので、効率が上がるはずがない。
で、昼間の工事現場はどうかというと、いろいろな資材が運ばれていたり、車が出入りしたり、人が機械を動かしていたり。そうだよね、これだよね、工事現場。と思う。

今朝のこと、通いなれた職場への道すがら、右折したらすぐに工事をしていた。「あれ?通行止めか??」と思ったが、迂回路などの標識は一切見当たらない。工事で占有している道路の幅は全体の3分の2くらいで、そのままではとても車が通れない。しかも、私の後ろから同じように車が右折してきてしまったので、どうにも動けなくなった。仕方なく窓をあけて「すみませーーん。」と大声をかけても気が付かない。工事のためとはいえ、片側通行にもせず、誘導員もおらず、標識も出さずの上、人が叫んでいても気が付かないことにだんだん腹が立ってきて、「ビーー」とクラクションをならした。そうしたところ、作業員の一人が停まっているトラックの横に歩いて行ったので、車をどかしてくれるのだと思ったらそうでなく、トラックのバックミラーを倒して「こっちに来い」みたいな合図をする。残り3分の1の道路では車が通れるはずもなく、続きにある駐車場の縁石を乗り越えて来いというらしい。そこまでデリケートな車ではないし、ここまできて通れないことにも腹が立つので、通り抜けた。
するとその先の四つ角のところに誘導員が一人居る。その誘導員がコーンを除いて私の車を通そうとしたとき、一言声をかけた。「ちょっと、どうして反対側には誘導員がいないの?おかしいでしょ?」その誘導員は「すみません、うちは一人体制なので、、改善するよう言っておきます。」と答えた。
それ以上は言わず、通り抜けたが、なんといっても腹がたつのは、夜間、あれだけ誘導員やら、誘導用の車やら出しておいて、昼間本当に必要なときには、人員が不足しているという事実だ。しかも何かあったときには一人では対処できないような状況なのだ。

ここで思ったのは、なぜ通行止めにしていないのか?なぜ人員が少ないのか?ということだが、結局業者にすればきっとこの工事はあまりお金にならないので、人員を減らしているのではないかということと、通行止めにするということは、役所やら、警察やら、きっとそんなところにいろいろと書類を出したり、細かい決まりごとがあって、それを端折っているということではないだろうか?
あくまで推測に過ぎないけど、結構真実かも知れないとおもったりする。

みなさん、昼間の工事現場も結構怖いことになっているかも知れません。

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