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ホテルカリフォルニアの思い出

中学生の頃かな。

イーグルスのホテルカリフォルニアが手に入れたばかりの小型ラジオから流れてきたのは。
確か学研かなにかのおまけの小型ラジオだった。うれしくて毎晩聴きながら寝てた。

そういうわけで私が初めて買ったSPレコードはホテルカリフォルニアだったと思う。

胸が苦しくなるようなサウンド。洋楽で感動したのはそれが初めてだった。
歌詞の意味なんてわからない。砂漠がなんとかって言ってる。ホテルカリフォルニアがどうやら
いいところだって。なんだか物悲しいメロディーに変わって、もしかしてこれが青春なんだろうか?
(当時はそんな言葉は思わず、たぶんフィーリングでそう感じたんだと思うけど。)

ふとしたことでまたこの曲を聴くことになった。 そしてその歌詞の意味が前より少し理解できた。
でもつながらないところをネットで裏事情みたいなのを補足して、なんとなく全体が見えてきたので
日本語でもなるべく不自然じゃないようにかなり手を入れて訳してみた。(間違ってたらごめんなさいよ。)

たぶん・・・・これは回顧しながらの詩じゃないだろうかと思った。
だから歌詞にないセンテンスも付け足している。 

箸にも棒にもかからずどうしても理解できないのが "face"の使い方。face は「顔」だけでなく「正面」とかそういう名詞の意味だけど、
動詞だと「向かい合う」とか「直面する」とかいう意味だけど、ここではどう考えても名詞として使っている。。
だからわからない。 これが何かのスラングなら教えていただきたいくらい・・。
だからそこは本当にテキトオに書いてしまった(^_^;)

青春のひととき、もしあなたが堕落という罠に落ちたら
・・・それは一生見えない檻の中に居るということのかもしれない。

========


(昔話をしようか・・・)

On a dark desert highway,
暗くなってきた高速道路で

Cool wind in my hair,
涼しい風がオレの髪をすりぬける

Warm smell of “colitas”
麻薬植物の蕾 コリタスのむせかえるような匂いが

Rising up through the air,
空気中に立ち上ってくる

Up ahead in the distance
ちょうど前方のその先に

I saw a shimmering light,
微かな光が視界に入る

My head grew heavy and my sight grew dim,
コリタスの香りに 頭も重くなってきたし眼もかすんできたので

I had to stop for the night.
オレはどこかで夜を過ごさなくてはならなかった

There she stood in the doorway,
オンナが一人ドアのそばに立っている

I heard the mission bell
そしてオレは礼拝の鐘の音を聴いた

And I was thinkin’ to myself :
ちょっと心の中で思ったのは

“This could be heaven and this could be hell”
ここが天国じゃなければ地獄じゃないのかってこと

Then she lit up a candle,
オンナはキャンドルをかかげて

And she showed me the way,
オレに行く手を見せた

There were voices down the corridor,
ヒソヒソと囁くような声が階下でして

I thought I heard them say
オレはヤツらが言ってることがこう聞こえた気がした

Welcome to the Hotel California,
ようこそホテルカリフォルニアへ

Such a lovely place,
ここは素晴らしい場所なんだ

(Such a lovely place)
本当に素敵さ

Such a lovely face
なんて愛くるしい

Plenty of room at the Hotel California,
ここには部屋が沢山あって

Any time of year,
そうさどんな時でも

(Any time of year)
いつも部屋は用意されてる


You can find it here
キミはいつでも来れるさ

Her mind is Tiffany-twisted,
オンナはティファニーのような 光る個性的な考えの持ち主で

She got the Mercedes Bends,
高級なメルセデスのようなしなやかさを備え

She got a lot of pretty, pretty boys
たくさんの若くて美しい男たちを従えていた

she calls friends
オンナはそいつらを友だちと呼んでいたけどね


How they dance in the courtyard,
中庭でどんなふうにヤツらが踊っていたかって

Sweet summer sweat
べたつくような暑い夏の夜に

Some dance to remember,
ある者は何かを思い出すように

Some dance to forget
ある者は何かを忘れ去るように


So I called up the Captain
オレは給仕長を呼んで

“Please bring me my wine”
オレにワインをくれないかと頼む

He said, “We haven’t had that spirit here
彼は言ったね「ここにはスピリットがないんですよ

Since nineteen sixty-nine”
1969年からあとのは」


And still those voices are calling from far away,
今でも遠くで呼んでる声がするけど

Wake you up in the middle of the night
真夜中にお前を起こしに来て

Just to hear them say:
ちょうどこう言ってるように聞こえるだろうよ

Welcome to the Hotel California,
ようこそホテルカリフォルニアへ

Such a lovely place,
素晴らしい場所でしょ

(Such a lovely place)
ほんとうに素敵

Such a lovely face
なんて素敵なめぐりあわせ

They’re livin’ it up at the Hotel California,
彼らは一生をここで過ごすんだよ

What a nice surprise,
なんていううれしい驚き

(What a nice surprise)
ほんとうに素敵な

Bring your alibis
だからキミも不在証明を持って来て私達に加わりなよ


Mirrors on the ceiling,
天井にかかる鏡と

The pink champagne on ice, and she said:
氷で冷えた高級なロゼシャンパン前に オンナは言う

“We are all just prisoners here,
「私達はみんなここでは囚われの身なのよ

Of our own device”
それも自分で作り上げた檻の中のね」

And in the master’s chambers
そして主賓室のなかで

They gathered for the feast,
ヤツらは晩餐を求めて寄り集まった

They stabbed it with their steely knives,
尖ったナイフの先で贄を突き刺したけど

But they just can’t kill the beast
ヤツらは生贄を殺すことができなかったんだ!


Last thing I remember, I was running for the door,
ヤバイと感じてドアに駈け出しながらオレが思い出す唯一の事と言ったら

I had to find the passage back to the place I was before,
元居た場所への小径を見つけなきゃということだけ

“Relax,” said the night man, “We are programmed to receive,
「落ち着け」と夜警が言う 「ここではキミも私もそうするようになってるんだ つまり

You can check out anytime you like… but you can never leave”
キミはいつでも人生を離脱できるけどね ここを二度とは離れられないんだよ」


(なんてこった!!)

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